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AnveInoアンベイーノ技術士事務所 AnveIno Professional Engineer Office
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AnveIno技術士事務所

「あんべいい(ちょうどいい)」DXで
地方から日本全体を元気にする。

山形県酒田市から、「技術士(情報工学部門)」が情熱をもって伴走支援。

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AnveIno技術士事務所の理念

ICT/DXの力で、ふるさとの真価を解き放つ。「あんべいい」DXで、地方から日本全体を元気にする。

Vision

AnveIno技術士事務所が目指す未来像

日本全国どこでも、個々人の能力を最大化できる産業基盤のある社会

「仕事がないから故郷を離れる」という現実を終わらせたい。 「高度な仕事をするなら都会へ出るしかない」という産業構造が、地方から可能性を奪っています。 AnveIno技術士事務所が目指すのは、住む場所がハンデにならない世界です。 物理的な距離の制約をなくし、誰もが愛する故郷や好きな場所で、その能力を100%発揮して輝ける。 真の「選択の自由」がある社会を構築します。

Mission

AnveIno技術士事務所の使命

ICT/DXの力で、地方から日本全体を元気にする

Visionを実現するための最強の武器、それがICTとDXです。 AnveIno技術士事務所は、技術士(情報工学部門)として単なるツールの導入ではなく、「誰しもが住む場所にかかわらず真価を発揮できる産業基盤」を地方から実装します。 距離の壁を技術で越え、地方から企業の足腰を強くする。 地方が自律的な活力を取り戻すことで、日本全体を底上げする原動力となります。

Values

AnveIno技術士事務所の価値観

1

「あんべいい」最適解へのこだわり

Dedication to the "AnveIno" (Just Right) Solution

技術はあくまで手段であり、目的ではありません。 AnveIno技術士事務所は技術の押し売りをせず、現場の声に真摯に耳を傾け、 その実情とビジョンに合った「あんべいい(ちょうどいい)」解決策を追求します。 最新技術への探究心を常に持ちつつも、現場に必要であればアナログやレガシーな技術も否定しない 「温故知新」の視点を大切にし、過剰でも不足でもない、皆様にとっての「本質的な正解」だけを提案します。

2

「自走」を促し、共に進化する

Foster "Self-Reliance" and Evolve Together

AnveIno技術士事務所は、単に「魚」を与えるのではなく、その「釣り方」をお伝えします。 ただシステムを導入して終わりにするのではなく、現場の皆様が自分ごととして使いこなす 「自走する組織」への変革を支援します。 自走できるようになってからも、新たな課題に共に挑むパートナーとして、長く深く寄り添い続けます。

3

完璧より「まず動く」

Done is Better than Perfect

AnveIno技術士事務所は、机上の空論で完璧な計画を練るよりも、 まずは小さく動かして現実のフィードバックを得ることを優先します。 「動くもの」を早期に作り、現場と共に走りながら改善を重ねるスピード感こそが、変革への最短ルートです。 この実践を支える高度な専門性を維持するため、AnveIno技術士事務所は日々の研鑽と研究開発を惜しみません。

主なサービス

国家資格「技術士」の知見と現場第一の精神で、貴社のビジネスに「ちょうどいい(AnveIno)」変化をもたらします。

伴走型ICT導入・DX支援
(技術顧問)

現場の課題を「自分ごと」として捉え、本質的な改善を共に進めます。

  • 現状分析とDXロードマップ策定
  • ITベンダー選定・導入ディレクション
  • 現場主導のボトムアップ型改善支援

内製化・人材育成支援

ベンダー任せにしない「自社で回せるDX」を実現。教育機関での実績を活かした実戦的な研修を提供。

  • DXマインドセット醸成研修
  • 現場担当者向けICTスキルアップ教育
  • システム内製化に向けた技術指導

ICTシステム受託開発

AIからロボットまで。最新技術を現場で「動くもの」として形にし、一貫体制で開発を請け負います。

  • AI(機械学習・データ分析)活用
  • ロボティクス・組込みソフトウェア開発
  • Webシステム・クラウド構築

補助金・助成金活用支援

予算の壁でDXを諦めないために。中小企業向けの各種補助金を調査し、技術的視点から申請をサポートします。

  • ものづくり補助金等の申請書類作成支援
  • IT導入補助金の活用・ツール選定アドバイス
  • DX投資促進税制などの情報提供・適用支援

各種セミナー等講師対応

「難しい技術を分かりやすく」をモットーに、最新のICTトレンドやDXの意義を、情熱をもってお伝えします。

  • 商工会議所・自治体向けDX講演
  • 経営層・現場向けITリテラシー研修
  • AI・ロボティクスの動向解説セミナー

技術士試験対策

情報工学部門・一発合格の知見を惜しみなく提供。合格のための論理的思考と記述力をマンツーマンで養成します。

  • 論文・添削指導(情報工学部門中心)
  • 口頭試験に向けた模擬面接・対策
  • 合格までの学習ロードマップ設計支援

AnveIno技術士事務所が目指すDX像

01

現場主導の変革を

DXをITベンダー任せにせず、現場が「自分ごと」として取り組む文化を育てることが、持続可能な変革の鍵です。 「魚を与えるのではなく、釣り方を教えよ」という格言に倣い、当事務所は単にシステムを導入して終わりにはしません。 課題は常に現場にあります。現場の皆様の声を丹念に拾い上げ、共に汗をかきながら「自走できる組織」への変革を支援します。

02

Done is better than perfect

完璧を目指して立ち止まるよりも、まずは動くこと。DXの失敗の多くは「過剰な計画」と「実行の遅れ」に起因します。 当事務所は、確実に「動くもの」を早期に形にするアプローチを重視します。 スモールスタートで小さく始め、現場のフィードバックを得ながら着実に成功体験を積み重ねる。この「動かしながら改善する」スピード感こそが、現代のビジネスに求められる競争力です。

03

ICT・DXは目的ではなく手段

デジタル化そのものが目的化し、本来の経営課題を見失ってしまうケースは少なくありません。 当事務所のミッションは、技術を売ることではなく「貴社の課題」を解決することです。 最新技術への追従だけでなく、時には「アナログな改善」が正解である場合もあります。技術士としての客観的かつ公平な視点で、目的達成のために最も効果的な手段を選択・提供します。

04

「あんべいい」最適解の追求

屋号「AnveIno」の由来である庄内弁の「あんべいい(ちょうどいい)」は、当事務所の核心となる哲学です。 過剰に複雑なシステムは現場を疲弊させ、安価すぎるツールは成長の足かせとなります。 貴社の規模、予算、ITリテラシー、そして将来のビジョンを総合的に判断し、オーバースペックでも不足でもない、貴社にとって最も「塩梅(あんばい)がいい」解決策を導き出します。

「技術士」は、高度なコンピテンシーを備えた技術コンサルタントの国家資格です

ICT・DXのパートナーに求められるのは、単なるプログラミング能力だけではありません。

技術士(情報工学部門)とは

技術士法に基づき、科学技術に関する「高度な専門的応用能力」を備えていることを国が認定した称号です。

特に情報工学部門は、複雑化するデジタル社会において、情報の安全・信頼性を確保しつつ、最適なシステムを構築する最高位のエンジニアに与えられます。

日本技術士会 登録

技術士(情報工学部門)

登録番号 第106332号

技術士が備える8つのコンピテンシー

専門的学識 × 問題解決

単に知っているだけでなく、最新技術を「貴社の具体的な課題」に適用し、最適な解決策(あんべいい形)を導き出す能力です。

マネジメント × 評価

人・物・金・情報の資源を最適に管理。導入して終わりにせず、その効果を客観的に評価し、次の一手へ繋げます。

コミュニケーション × リーダーシップ

現場の声を丁寧に聴き、技術と言葉の橋渡しをします。関係者間の利害を調整し、組織一丸となった変革を牽引します。

技術者倫理 × 継続研鑽

法令遵守はもちろん、公益を最優先する高い倫理観。常に最新技術を学び続ける義務を負い、変化の激しい時代をサポートします。

これらの資質能力をバランスよく兼ね備えているからこそ、「失敗しないDX」のパートナーとして選ばれています。

技術士が伴走するDXが「失敗しない」4つの理由

「プロフェッショナルの矜持」を、「現場の成果」へ。

1

完全中立な「パートナーシップ」

特定の製品を売って利益を得る必要がない「技術士」の職業倫理に基づき、100%貴社の味方として寄り添います。最新ツールありきの提案ではなく、アナログ手法やレガシー技術も尊重する「温故知新」の視点で、投資対効果を最大化する「あんべいい」構成を導き出します。

2

本質を射抜く「課題定義力」

DXの失敗は、解決すべき課題の「見きわめ」の甘さから始まります。情報工学の最高位資格に裏打ちされた深い洞察力で、表面的な悩みではなく、停滞の真の原因を特定。高度な技術的検証を経て、無駄な投資を省くための「何をしないか」を明確にします。

3

組織を育む「自走支援」

単なる「外注」としてシステムを入れて終わりにはしません。現場の方々が仕組みを「自分たちの道具」として使いこなせるよう、技術の継承(釣り方の伝授)に心血を注ぎます。プロジェクト全体を導きながら、最終的には外部に依存せず自律的に改善を回せる「強い組織」への変革を実装します。

4

価値を生む「圧倒的な実践力」

机上の空論で時間を浪費せず、まずは小さく動かして現実のフィードバックを得ることを最優先します。日々の研究開発で磨き続けた最新技術と、泥臭い現場経験を掛け合わせることで、「Done is Better than Perfect(完璧より、まず動く)」を体現。最短距離で現場に変化の兆しを届けます。

遠藤 靖典

Representative Profile

遠藤 靖典 ENDO Yasunori

AnveIno技術士事務所 代表 / 技術士(情報工学部門)

山形県酒田市出身。ICTの専門家として、地元企業がデジタル技術(ICT)の力を活用し、自律的に成長できる環境づくりに情熱を注いでいます。

2014年に株式会社フィックスターズで組込みソフトウェア技術者としてのキャリアをスタート。 2019年にダーディット株式会社を創業。組込みソフトウェアにとどまらず、画像認識AI、ロボット制御、Webアプリ開発等に従事。 ダーディット株式会社をいったん解散し、現在は個人の技術士として 「ICT/DXの力で地方から日本全体を元気にする」 をスローガンに活動中。

山形県立産業技術短期大学校庄内校にて5年間の教育経験(非常勤講師)、そして社会人向けICT研修での2年間の実績があり、「難しい技術を、現場で使える知恵に変えて伝える」ことを得意としています。

「DXは現場主導でこそ成功する」という信念のもと、酒田・庄内から全国へ、情熱ある伴走支援をお届けします。

実績分野

組込みソフトウェア開発、AI開発(機械学習)、自律型ロボット開発、Webシステム構築、ICT人材育成

保有資格

  • 技術士(情報工学部門)
  • エンベデッドシステムスペシャリスト
  • 情報セキュリティスペシャリスト
  • 応用情報技術者
  • 第一級陸上特殊無線技士
  • TOEIC L&R 公開テスト 875点

AnveIno Bulletin

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AnveIno技術士事務所、始動。酒田から「あんべいい」DXを届けたい

皆様、はじめまして。 2025年(令和7年)4月、地元である山形県酒田市にてAnveIno(アンベイーノ)技術士事務所を設立いたしました、代表の遠藤靖典です。 なぜ、今「技術士」として事務所を構えたのか 私はこれまで、組込みソフトウェア、人工知能、自律ロボット開発などの分野において10年以上の実務経験を積み重ねてまいりました。株式会社フィックスターズでのエンジニア経験や、自ら設立したスタートアップでの経営経験を通じ、最先端技術をいかに社会実装するかという課題に向き合ってきました。 また、山形県立産業技術短期大学校庄内校での5年間にわたる教育経験(非常勤講師)を通じ、「難しい技術を分かりやすく伝え、現場の力に変える」ことの重要性を痛感しました。 これらの実務・教育双方の経験と、技術士(情報工学部門)としての専門的学識・倫理観を活かし、「ICTの力で地方から日本全体を底上げし、元気にする」という使命を果たすべく、本事務所を開設いたしました。 庄内弁の「あんべいい」に込めた想い 屋号の AnveIno は、私の地元・庄内の言葉である「あんべいい(ちょうどいい・塩梅がいい)」から名付けました。 DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単に高価なシステムを導入すれば良いというものではありません。 現場が「自分ごと」として扱えるか? 企業の規模や予算に合っているか? 運用する人のITリテラシーに寄り添っているか? これらが揃って初めて、持続可能な変革が生まれます。都会の成功事例をそのまま持ち込むのではなく、山形・酒田をはじめとする地方の企業の皆様にとって最も「塩梅がいい」解決策を共に考え、提案してまいります。 確かな技術力と伴走支援 当事務所は、技術者の最高位資格である「技術士(情報工学部門)」を持つものとして、高度な問題解決能力と職業倫理に基づいた支援をお約束します。 また、以下の高度な専門資格に基づく知見も、皆様のプロジェクトに還元してまいります: エンベデッドシステムスペシャリスト 情報セキュリティスペシャリスト 応用情報技術者 これからの活動 この AnveIno Bulletin では、DXの進め方や補助金の活用方法、最新技術の解説などを発信してまいります。 山形県酒田市から、情熱を持って地域の皆様の伴走支援に邁進してまいります。 DXに関するお悩みや、受託開発の見積もり、ちょっとした「困りごと」があれば、ぜひお気軽にご相談ください。 初回の相談は無料で承ります。 それでは、当事務所をお引き立て賜りますようよろしくお願いいたします。 AnveIno技術士事務所 代表 遠藤 靖典

お問い合わせ

デジタル化(ICT導入)・DXのご相談、受託開発の見積もりなど、お気軽にお寄せください。

事務所情報

AnveInoアンベイーノ技術士事務所

代表 遠藤 靖典

技術士(情報工学部門)/ 日本技術士会所属

住所

〒998-0875
山形県酒田市東町二丁目1番地の12

TEL

0234-25-5222

FAX

0234-25-5221